血尿再び。

理由は分かりません・・・今までで一番ひどい血尿が出ています。頻尿もひどいです。というか、出したい気持ちはあるのに、ほとんど出ない時が多いという感じ。

今日動物病院に行ったところ、「ガンなどとは違うが、普通の膀胱炎とも違う。」 要するに分からないそうで、大学病院を紹介されました・・・。膀胱の腫れは、この一週間で3.8mm→11.8mmとひどくなっていました。たった一週間で1cm近くも厚さが増すなんて!!

3.8mmにまで小さくなっていたのは抗生剤が効いていたためで、薬がきれたせいでひどくなったのではないかと。

どうせ今は夏休みで大学病院はやっていないので、抗生物質と消炎剤を服用しつつ様子見です。このまま完全に消えてくれればいいのですが。

今の一番の心配事です。

 

診断結果は“オフホワイト”

タイトルは、今週ホットな芸能人ネタに便乗してみました。

膀胱に腫れの見つかったジェニー嬢、今日も動物病院に行って来ました。

前回厚さ8mmだった膀胱の腫れは、今回は3.8mmでした。おさまってきてる!! そのことから腫瘍の可能性は限りなく低いと判断されましたが、とりあえず今後も検査はしに行く予定です。

現時点ではこれがいったい何なのか全然分からないそう。そういうことってあるんですねぇ。

怪我が原因では絶対にないと二人の獣医さんに断言されています。怪我だったら、他のところにも何かしらあるはずだからと。怪我でもない、腫瘍でもなさそうとなると、本当にこれはいったい何なのか・・・。

恐れていた検査結果が出なかったことで、今はひとまず安堵しています。

*****

それにしても・・・。

膀胱の腫れをネットで検索すると、移行上皮癌の記述ばかりが目に入るのです。特にこちらの北海道大学獣医学部のインフォメーションシートでは、位置まで一緒!!

絶望的な気分になりました。もし本当に移行上皮癌だったとしたら、いったい何が悪かったのだろうか、この5日間そればかりを考えていました。

***

環境要因を示唆する記事がネット上で多く見つかります。しかし、思い当たることが何もないんですよねぇ・・・。

殺虫剤を含む薬剤:自分の体を舐めてきれいにする習性を持つ猫が居るので、昔から気をつけています。ファブリーズの類にも。ジェニーが誤飲誤食した可能性は皆無。

喫煙:我が家は誰も吸いません。

※ちなみに、タバコの煙はペットに本当に良くないようです。

食べ物:犬猫家族を失うたびにどんどん心配性になるジェニーパパにより、厳しく厳しく管理されています。

***

実際、猫たちは、うちに来る前から感染症を患っていた子を除き、皆高齢と言われる歳まで生きています。たとえば、推定2歳で我が家に来た元保護猫のガブリエラさんは、現在推定17歳。

それなのに、アイニーとジェニーだけどうして!? 犬の健康にだけ悪い何かが我が家にあるのか・・・悩みまくりましたとも。

まぁとりあえず現時点ではあまり深刻に考えなくてもいいのかなと、今日の検査結果を聞いて今は思っています。次の検査ではきっと腫れはもっと小さくなっているはず。もしかしたら全くなくなっているかもしれない。そう信じて連休を楽しみたいと思います。

 

青天の霹靂

7月31日(月)

夜、突然排尿障害を起こすようになりました。おしっこをしようとするのに(ほとんど)出ないということを何度も繰り返し・・・明日病院に行こうと決めました。

前日から、異常なほど目やにが多いことに違和感を感じていましたが、これと排尿障害の関係は不明。(8/1に出された抗生剤が聞いたのか、すぐに出なくなりました。)

8月1日(火)

病院へ。膀胱炎でしょうということで飲み薬(抗生剤)を処方していただきました。エコーも撮ったのですが、この時は膀胱が空だったので異常が確認できず。「腫れているように見える」としか分からず。

病院から帰ったら、初めての血尿!! その後もたまに血尿を出すようになりました。

8月2日(水)

トイレの場所をちゃんと覚えていたジェニーなのに、変な場所でおしっこをするようになりました。ソファの上、廊下・・・。

8月6日(日)

再び病院へ。エコーで異常が確認されました。腎臓から出た尿管とつながる辺りの膀胱が腫れていると・・・。尿を採取して、専門機関で調べてもらうことになり、今連絡待ちです。

*****

まだ悪性腫瘍と決まった訳ではないけれど、昨年、前立腺がんが膀胱などにも転移してアイニーを失った我が家としては、またこの辺りの病気なのかと正直かなりショックを受けています。つらいことを思い出しもしますしね。

ジェニーは生まれてからまだ半年も生きていないのに。家族になってまだたった三ヶ月しか一緒にいないのに。

今も廊下と居間で粗相しました。といっても、居間はポーズをとっただけでほとんど出なかったのですが。調子悪いです。

たまに「キャン!」と鳴くことがあって、もしかしたら痛むのかもしれません(泣)。でも、どうしてあげることもできなくて・・・。

それを除けば普通に元気なので、悩んだ末、今後もドッグラン通いを続けることにしました。特に動物病院で止められた訳ではないし、可能な限りの楽しいことをさせてあげたいので。とりあえず、大嫌いなプールの予定は無しです。

 

Woofで(最初で最後の?)水泳体験したワン!

昨日、Woof(山梨県)に日帰りで行ってきました。

(入場券をくださった方、ありがとうございます! 活用させていただきました!!)

Woofに着いたのは朝10時前。夏休み初期の週末ですが、意外なほど空いていました。Woofのスタッフさんにとっても予想外だったみたいで、「『絶対ものすごく混みそう』と思って避けた人が多かった結果、逆に空いちゃったんじゃないですかねー」と言ったら「なるほどそうかも…」と仰っていました。

*****

記録を掘り返してみたところ、Woofに先代犬アイニーと行ったのは2012年が最後でした。夏を涼しく過ごすため水泳を好きになってほしいなと思ったのですが、結局好きになってもらうことはできず、行かなくなっちゃったんですよね……。

Woofに行かなくなった後、老後に備えて足腰を鍛えておこうと八ヶ岳わんパラのQOLAのプールのフィットネスに毎月通いました。嫌がるのを無理やり泳がせたのです。

病気でこんなにも早く旅立ってしまうと知っていたら、わざわざ嫌がる水泳をやらせたりしなかったのに、他のアイニーが喜ぶことに時間を使ったのにと、どうしようもなかったことを今更悔やんで涙してしまいます。

*****

脱線した話を、今回のWoofの話に戻します。

5年振りのWoofは、経営も変わったし、ドッグランは増えたし、閉鎖されていた3階の客室もオープンしているし…等々で新鮮でした。また泊まってみたいなと思いました。

(しかし、結論から先に書いちゃうと、ジェニー嬢のプールデビューは「あはは…(乾いた笑い)」な結果に終わったので、我が家はWoofには縁がないのかもしれません。orz )

***

気温は神奈川県の自宅周辺よりは低めで、特に奥の林のドッグランはとても快適でした。この日はインスタで知り合ったというジャーマンシェパードのオフ会が開かれていて、なかなか壮観でした。ここまでシェパードが集まっているのを見るのは、警察犬の競技会を見に行った時以来。皆カッコいいです!!

成犬の多い中、子犬のジェニーはドッグランでもプールでも皆様から特に可愛がっていただき、ありがたかったです。

***

今回、私たちはWoofのホームページで

初めて水遊びをするワンコ達へ 初心者プールレッスン

という広告を見つけていました。

アイニーの時は自分たちだけで挑戦してみてプールデビューに失敗したので、ジェニーにはプロから教えていただくべく事前予約してレッスンに臨みました。でも、でもねぇ……。

2017-07-22_01.png

ジェニー:「嫌でち。入りませんでち。」

2017-07-22_04.png

ジェニー:「怖いでち、怖いでち。」

必死でしがみつく。

2017-07-22_02.png

二本足立ち。

2017-07-22_03.png

プールを移動しても、二本足立ち。

2017-07-22_05.png

抱っこされて、休憩。あぁ、この表情が切ない……。こんなに不幸せそうなジェニーの顔を見るのは初めてです。

拡大画像:

2017-07-22_06.png

比較画像:Woofに着く前に足柄SAのドッグランで撮った写真

2017-07-22_07.png

なんだか虐待している気分になってきました。

こっちの心が折れました。

 

3連休!

3連休です♪

別にどこへも出かける予定はないのですが、むしろ連休中もいろいろ仕事のための勉強で忙しくて基本的にずっと家でPCや本に向かっているのですが、とりあえず「出かけるのは(犬の)散歩だけ」でいいことが嬉しい今日この頃。最近私は本当に忙しいのです。

えーと、神様

アイニーが旅立った後、確かに私は願いました。「忙しくなりたい」と。ただ毎日疲れきって泥のように眠るだけの日々が欲しい、悲しいことを思い出す余裕もないほど忙しくなりたいと。

それ、今さら叶えてくれなくてもいいんですけどっ!!!

ちょっとだけ、信じてもいなかった神の存在について考えました(笑)

***

なかなかブログも書けませんが、ブログを書く時には載せようと思っていた写真を発掘しながら今日はブログを書いておこうと思います。

まずは先月撮った写真とともに。

2017-06-27.png

実はジェニー嬢、パピー毛が黒白黒の三層構造になっています。

他にこの月齢のバーニーズを見たことがなかったので、バニパピーってこういうものなのかと思っていました。しかし、どうもそうではないらしい。平均より白っぽいらしいです。

でもまぁ、いずれ成犬の毛に生え替わると黒くなっていくものらしく、我が家としては

  • 特に心配するでもなく

かといって

  • 特に珍しい毛色だと尊ぶでもなく

ただありのままのジェニーを愛し、可愛がり、日々を過ごしています。

***

アイニーが我が家にとって初めての犬だったので、よく分からないまま私は沢山のおもちゃをプレゼントしました。

犬に沢山のおもちゃを与えるのは躾上良くないと、後になってシーザー・ミランか誰かの犬のしつけ番組で見たんですけどね。ご褒美的に使うものだと。でもアイニーは普通に良い犬に育ってくれたと私たちは思っているので、ジェニーにも結構おもちゃはプレゼントしています。

しかしまぁ贈り主(=私)の趣味がアレなもので。(^^;

最近プレゼントしたのは、うなぎのほか

  • リュウグウノツカイ
  • アオウミウシ

あはは〜。

いや、だって、可愛いんですもん♪

2017-07-02-01.png

この後、ジェニー嬢はリュウグウノツカイの尾びれ(?)を咥えてずるずると持ち去って行きました・・・。

新しいおもちゃ、気に入ってくれたようです♪ でも、一番のお気に入りは今でも最初にあげた新巻鮭です。

***

おもちゃと言うと。

だいぶ前に、やっぱり沢山のおもちゃを貰っている外国の大型犬の番組を見ました。

その子は沢山のおもちゃを運んで庭のあちこちにポイポイ置いていくのですが、飼い主さんはその配置にメッセージ性があると主張していました。私がその番組を見た時、ただランダムにばらまいているようにしか感じなかったんですけどね。

しかし! これを見てください!!

質はともかく、おもちゃの数だけはすごい我が家。とんでもなくうるさい鳥のおもちゃ、似たようなのが複数あるのですが、ある日ほとんどすべて平行に転がってました!!!

2017-07-15.png

ジェニーが転がしたものなんですが、いつもはもちろんてんでばらばらの方向にちらばっています。

このきれいな平行配置に、私はジェニーからのメッセージを読み取るべきなんでしょうか?

少なくとも知性の存在は感じとりました。偶然だとは思いたくない気がしました。:-)

 

「会いたかった〜」と、よく言われるでち。

今日も何度か言われました。(^_^)

2017-06-17-01.png

何のことかというと、アイニーを知っていた方々がジェニーの噂話を聞いて「会いたい」と思ってくださるらしく、やっと出会えた時に「ずっと会いたかった」と仰るんです。

(私たちを見つけて背後から猛ダッシュで追いつかれる方も。:-) )

アイニーのみならずジェニーも可愛がっていただけそうです♪

えぇ、本当に、今日出会えてよかった。

ジェニーはすくすくと成長中です。なかなか会えないでいたら、あっという間に「可愛い、あどけない子犬」はいなくなってしまいますよ〜。

ジェニーはジェニーで人間大好きで、愛想良く皆のところに甘えに行きます。ずっとこのままの性格でいてほしいなぁ。

***

ジェニーを迎えたことで、「アイニーの世界」が私たちが把握していた以上に広かったことが最近分かってきました。

直接話したこともなく、私たちの方は知らなかったけれどアイニー(と私たち)を見知っていた方々が案外多く居たみたいで、その方々が「犬が変わった」ことを機に話しかけてこられるのです。

そりゃ〜、そうですよね。

それなりに目立つ大きな犬をいつの間にか見かけなくなった、どうしたんだろと思っていたら、なんかちっちゃくなってる〜〜〜!! そりゃあ気になります。

そんな訳で、アイニーが築いていた何かをベースに、ジェニーの世界が広がっていきます。

***

実はあと何人か、私たちの方が会いたい方がいるんですよねぇ。アイニーをとても可愛がってくださっていたのに、なかなかタイミングが合わなくてアイニーが旅立ったことの報告すらできていない方々が。もう半年以上経つのに。

  • 公園の散歩仲間であるおじいちゃん
  • 早朝ウォーキング仲間であるご夫婦
  • アイニーの成長とともに小学生から高校生になった犬大好き少女
  • アイニーの成長とともに高校生から社会人になった犬大好き女性

などなど。

アイニーのことは報告できていても、ジェニーを紹介できていない方々も。

  • 散歩コースでしょっちゅう出会っていたラブ飼いさん。ラブ君はアイニーより先に旅立ちましたが、長寿でしたからいつも私たちは「あやかりたい」と願っていました。
  • 大型犬は怖くて苦手だったのに、アイニーのことは「優しい子」だと好きになってくれた小型犬の飼い主さんたち

などなど、きりがありません。

近いうちに会えるといいなと思っています。

気の毒だけど笑ってしまった

※ 今日は写真はありません。

※ 排泄物ネタ注意です。

**********

今宵、ジェニー嬢はたまたま少し軟便気味でした。そんな日に限って、事件は起きるのです…。

***

ジェニー嬢が出したものを片付けようと身を屈めたジェニーパパ、シャツの胸ポケットからiPhoneが落下、見事にジェニー嬢の出したものの上に!!!!!

「ぺち」

って、本当に音がしました(笑)。ぺちですよ、ぺち

***

いつもはストラップで首からぶら下げているのですが、たまたま切れたのでつけていなかったそうで、iPhoneは見事に着地(着便!?)したのです。

運が良いのか悪いのか、ケースに覆われた裏側ではなく表から落下。場所的には液晶のど真ん中に見事に命中です。スピーカーもホームボタンも液晶とボディの間の溝も全部無事。おまけに、傷予防のガラスフィルムを貼ってあったので、液晶自体も無事。被害にあったのは百均で買ったガラスフィルムだけ。ほんと、運が良いんだか悪いんだか。

たまたまジェニー嬢は動き回りながら三ヶ所に少量ずつ出していました。だから、液晶面に直径4〜5cmの黄土色の粘土(^^; をくっつけたような状態になっただけで済みましたが、これがもし一ヶ所にまとまってあったら、その上に落下していたら、iPhoneはきっと無事ではすまなかったでしょう。おそらく、iPhoneが「ブツに埋まる」事態になっていたと予想されます。

(そこまで行くとさすがに笑えない…。(^^;; )

***

私はジェニーパパに言ったのです:

本当に運悪く落下地点が硬い場所だったら、液晶が割れていたかもしれません。ジェニー嬢の出したものは

身をもって、自らが犠牲になって

ジェニーパパのiPhoneを守ったのだと。ww ジェニーパパは感謝しなくちゃですよ。:-D